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【試合結果】1月29日(日)交流戦Vol.6 AWAY群馬クレインサンダース 第2戦

 

いつも、香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

 

2017年1月29日(日)ヤマト市民体育館前橋にて行われたAWAY群馬クレインサンダース第2戦の試合結果をお知らせ致します。

 

【試合結果 BOX SCORE】

群馬(GUNMA) 84– 64 香川(KAGAWA)

1Q 25 – 10

2Q 22 – 19

3Q 14 – 17

4Q 23 – 18

 

 

【スターティング5】

群馬: #14花野選手、#15栗原選手、#31クウソー選手、#50梅津選手、#51根東選手

香川:#5溝口選手、#11タプスコット選手、#13近選手、#19徳永選手、#41高田選手

 

 

【主な活躍選手スタッツ】

群馬

#0小淵選手 16得点

#1ケネディ選手 20得点

#31クウソー選手 17得点7リバウンド4アシスト

#55カズン選手 14リバウンド

 

香川

#13近選手 11得点

#14フォーブス選手 12得点10リバウンド

#15坂東選手 11得点

 

 

【観客数】1368人

 

 

【試合戦評】

■第1Q 25-10

先制点は群馬#31クウソー選手のバスケットカウントから。その後も点の取れない香川に対し次々の追加点を上げていく群馬。群馬はインサイドとアウトサイドで満遍なく得点をし、一挙に16-0とリードを奪われる。立ち上がりから全く得点の取れない香川は5分を経過したところで#11タプスコット選手のリバウンドからのセカンドチャンスでようやく初得点。続けて#13近選手が3Pを決めるもまたしても群馬のインサイドを中心として攻めを守りきれず、点差は開いたまま。最後も群馬#9矢代選手に3Pを決められ15点差と大量ビハインドで第1Q終了。

 

■第2Q 47-29(22-19)

点差を縮めたい香川は積極的に3Pを狙っていく。#15坂東選手の3Pが決まり先制点を奪うもすぐさま群馬#0小淵選手の3Pで返される。ワンゴール返した後も続けて群馬#36高木選手に3Pを決められる。香川も#13近選手が3Pを決め返すも、再び群馬の#51根東選手に3Pを返される。それでも香川は#15坂東選手が3Pを決めて3Pの入れあいとなるも、中々点差を縮めることが出来ない。オフィシャルタイムアウト明け再び群馬のディフェンスに攻めあぐね上手くオフェンスが展開出来ず点差が変わらないまま時間だけが経過していくと、リバウンドから群馬#1ケネディ選手のファストブレイクにつながれ18点差とリードを広げられ前半終了。

 

■第3Q 61-46(14-17)

先制点は群馬#31クウソー選手のインサイド。ここで香川#11タプスコット選手が3回目のファウルをとられベンチに下がると再び群馬#31クウソー選手に決められてしまう。香川も#41高田選手が3Pを決めて応戦するがすぐさま群馬#31クウソー選手に入れられ群馬のオフェンスを止めることが出来ない。激しいディフェンスから#19徳永選手がファストブレイクに繋げ、その後も良いディフェンスで相手のオフェンスを止めるが、後の攻撃に繋がらず点差は縮まらない。#0小淵選手の執拗なインサイドプレイで加点していく群馬に対し、香川は#19徳永選手と#15坂東選手が連続で3Pを沈めるも最後は群馬#50梅津選手にミドルシュートを決められ15点ビハインドで最終Qへ。

 

■第4Q 73-96(25-25)

先制点は香川#11タプスコット選手のバスケットカウントから。しかし群馬の#1ケネディ選手に3Pを決め返される。それでも香川は#11タプスコット選手が再びバスケットカウントを奪い食らいついていくが、それでも群馬#31クウソー選手にダンクを決められ苦しい展開が続く。その後もパスを回され#0小淵選手のミドルシュート、そしてスティールから#51根東選手にファストブレイクに持ち込まれ、#1ケネディ選手にもダメ押しの3Pを3連続で決められると点差は最大の23点差に。香川は#9坂井選手が3Pを決めて返すも明けられた点差を縮めることが出来ないまま試合終了。
 

■全体

前日のゲームと同様、出だしから群馬#31クウソー選手のインサイドを中心としたオフェンスに苦しむ香川は、オフェンスも全く噛み合わず、出だし6分の間無得点で16-0と大きなビハインドからスタートする。香川も第1Qの終盤からようやく点が入りだし、#13近選手と#15坂東選手の3Pを中心に、1度は第2Q残り1分半で11点差まで迫るも、群馬の#31クウソー選手のインサイドと日本人選手の高確率の3Pを止めきれず、再びリードを広げられてしまう。後半に入っても良いディフェンスの後のシュートが決まらず、オフェンスとディフェンスが線で繋がらない香川に対し、ターンオーバーやディフェンスリバウンドから確実に追加点をあげていく群馬。要所で#0小淵選手のベテランの技で連続得点も奪われ15点差から詰め寄ることが出来ない。望みの最終Qも#11タプスコット選手のバスケットカウントから先制するが、群馬にインサイドで主導権を握られ、#1ケネディ選手に第4Qだけで4本の3Pを決められるなど、最後まで相手のオフェンスを止めきれないまま試合終了。試合出だしの大量リードが終始重くのしかかり、相手の勢いに圧されて本来の自分達のバスケットに持ち込めないませんでした。相手に3Pを55.6%、全体でも54.5%と高い確率でシュートを決められ、自分達は3Pこそ悪くはなかったものの、2Pは28.9%とインサイドやゴールへのアタックで得点を取れなかったことがはっきりと表れてしまった試合でした。

 

【HCコメント】

群馬

平岡HC

「昨日の内容をしっかりと修正して、選手が今日は40分間非常に良いファイトを見せてくれたと思います。来週からアウェイが続きますが、これ以上のゲームが出来る様に、またしっかりと積み上げていきたいと思います。」

 

香川

ナバーロHC

「群馬は非常に良いディフェンスをして、ウィングディナイなど、僕たちがやる事をやらせてもらえなかったし、3Pも上手く決められてしまった。したいことをされてしまった、それが敗因です。最初の時点で、16-0と、スローになってしまったのは非常に痛かったと思います。」

 

 

この日も遠い群馬の会場にて大きな声援を送ってくださった皆様、スポナビライブにて観戦していただいた皆様、応援誠にありがとうございました!

 

2連敗そして2日目も非常に良くない試合結果となってしまいましたが、もう一度チームの連携やディフェンス面を見つめなおし、次の対戦では課題の試合の入りから自分達のバスケットに持ち込めるように練習に取り組みます。

 

次もAWAY戦が続きます。今週末は西宮ストークスとの対戦となります。西宮も中地区2位と強豪ではありますが、勝利をあげてHOMEに戻ってこれるよう頑張りますので引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

 

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