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【試合結果】2月4日(土)AWAY西宮ストークス第1戦

 

いつも、香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

 

大変遅くなってしまい申し訳ありませんが、2017年2月4日(土)西宮市立中央体育館にて行われたAWAY西宮ストークス第1戦の試合結果をお知らせ致します。

 

【試合結果 BOX SCORE】

西宮(NISHINOMIYA) 87– 68 香川(KAGAWA)

1Q 19 – 13

2Q 19– 21

3Q 27– 18

4Q 22 – 16

 

 

【スターティング5】

西宮: #0谷口選手、#9谷選手、#13道原選手、#14ヴァンデンバーグ選手、#19梁川選手

香川:#5溝口選手、#13近選手、#14フォーブス選手、#19徳永選手、#41高田選手

 

 

【主な活躍選手スタッツ】

西宮

#3松崎選手 10得点

#4バーンズ選手 13得点9リバウンド

#9谷選手 16得点

#14ヴァンデンバーグ選手 12得点10リバウンド

#15オーウェンス選手 10得点8リバウンド

#19梁川選手 10得点

 

香川

#11タプスコット選手 12得点7リバウンド6アシスト

#14フォーブス選手 10リバウンド

#15坂東選手 11得点

#19徳永選手 10得点

 

 

【観客数】1030人

 

 

【試合戦評】

■第1Q 19-13

いつものスターターとは違い、この日は#14フォーブス選手を起用し、相手の高さ対策を図る香川。先制点は#41高田選手がシュートフェイクで相手を交わしミドルシュートを決める。しかし、西宮にリバウンドを取られセカンドチャンスから#19梁川選手にミドルで返される。その後シュートまでは行くものの得点に繋がらない香川に対し、リバウンドから早いオフェンスで得点に繋げる西宮に一気に12-2とリードを奪われる。しかし香川も#19徳永選手が3Pを決めると、続けて交代して入った#11タプスコット選手が連続の3P、そして#5溝口選手のアシストで#19徳永選手がゴール下を決め12-10と追いつく。しかしここから再び西宮が#9谷選手の3Pをきっかけに得点を稼ぎ19-13と6点ビハインドで第1Q終了。

■第2Q 38-34(19-21)

出だしいつも通りビッグマン2名の布陣の香川に対し、西宮#4バーンズ選手の遠距離砲が火を吹き西宮の先制点からスタート。続けてターンオーバーから相手にポゼッションを与えると西宮#3松崎選手に簡単に玲アップを決められる。香川は#32ウィリアムス選手がインサイドで奮闘するも、再び西宮#4バーンズ選手の3Pがネットを揺らし12点リードとされる。香川も#14フォーブス選手のインサイド、#19徳永選手のバスケットカウントからプレスをしかけ相手の連続ターンオーバーを誘い一気に4点差と詰め寄るも、西宮も#9谷選手のミドルシュートで落ち着きを取り戻し、再び9点差とされるが、最後は#5溝口選手の2Pと#13近選手の3Pで4点差に戻して前半終了。

 

■第3Q 65-52(27-18)

先制点は西宮#0谷口選手のミドルシュートから。その後も1ポゼッション1ゴールを決める西宮が出だしの流れを掴む。香川も#19徳永選手が3Pで返すが、その後も西宮に連続得点を奪われリードを10点とされる。そこから2分間お互いシュートが決まらず得点が動かない時間が経過するが、その沈黙を破ったのは西宮#19梁川選手のレイアップ。その後も西宮の#15オーウェンス選手連続オフェンスリバウンドでねじ込まれ、更に変わって入った#2丸山選手にバスケットカウントを決められ16点差とリードを広げられてしまう。香川も#15坂東選手が3Pを決めるが、残り4秒からのラストプレイで西宮#3松崎選手にあっさりとレイアップに持ち込まれ13点差で最終Qへ。

 

■第4Q 87-68(22-16)

先制点は西宮#27石塚選手のフリースローから。すぐに香川も#8堀田選手がミドルシュートを決めて返すも、西宮#15オーウェンスのインサイドに苦戦する香川。香川も同じくインサイドで#32ウィリアムス選手が粘りを見せるが大事なフリースローを決めれずに点差は縮まらないまま。その後も香川は点差を縮めようと果敢に3Pを狙うがネットを揺らすことは出来ず時間が経過していく。外国籍選手がお互いに1ゴールずつ決めてオフィシャルタイムアウトへ。明けの最初の得点は香川#15坂東選手の3Pでスタート。しかし西宮の#4バーンズ選手に連続してレイアップとバスケットカウントに持ち込まれ、更に#0谷口選手にもファストブレイクを与えてしまい、点差を19点とされる。その前のプレイで香川#5溝口選手が#11タプスコット選手との交錯の際で負傷退場をしてしまう。その後香川も#13近選手が意地の3Pバスケットカウントを取るが、そのフリースローも外れ、最後の#15坂東選手のフリースローも3本全て外れ19点差のまま試合終了。
 

■全体

試合開始立ち上がりこそ得点が取れず一気にリードを奪われてしまったが、そこから立て直し、第2Qでは良いタイミングでプレスディフェンスがハマり、4点差まで縮める良い戦いを展開しましたが、再び第3Qで相手にリズムを掴まれオフェンスを止めきれず、徐々に点差が開いていくのをオフェンスで追撃する選手がいないまま試合が過ぎていってしまいました。スタッツを見てもペイントエリアでの得点や2Pの確率、セカンドチャンスの得点で相手に大きく差を開けられてしまい、インサイドで完全に主導権を握られた試合となりました。更にせっかくもらった大事なフリースローも8/25と確率が悪く、どうしても得点が単発になってしまい、相手にリードを広げられてしまう形となってしまいました。

 

 

この日も西宮の会場で大きな声援を送ってくださった沢山のアローズブースターの皆様、パブリックビューイングやスポナビライブにて観戦していただいた皆様、応援誠にありがとうございました!

 

 

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