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【試合結果】5月6日(土)2016-17シーズン最終節 vs 熊本ヴォルターズ 第1戦

 

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

 

5月6日(土)高松市総合体育館で行われた2016-17シーズン最終節HOME熊本ヴォルターズ第1戦の試合結果です。

 

 

【BOX SCORE】

香川(KAGAWA) 64 – 69 熊本(KUMAMOTO)

第1Q 20 - 15

第2Q 15 - 18

第3Q 11 - 20

第4Q 18 - 16

 

 

【スターティング5】

香川:#5 溝口選手、#11 タプスコット選手、#15 坂東選手、#19 徳永選手、#41 高田選手

 

熊本:#1 中西選手、#2 古野選手、#7 小林選手、#11 福田選手、#20 ジェームス選手

 

 

【主な活躍選手スタッツ】

香川

#5溝口選手 18得点7リバウンド

#11タプスコット選手 5得点4リバウンド4スティール

#19徳永選手 5アシスト

#32ウィリアムス選手 12得点10リバウンド3ブロックショット

 

熊本

#1中西選手 27得点10リバウンド

#2古野選手 12得点10リバウンド4スティール

#9神原選手 9得点

#20ジェームス選手 9得点15リバウンド

 

 

【入場者数】1633名

 

 

【試合戦評】

■第1Q 20 – 15

最初の得点は相手#1中西選手のインサイドプレイを#41高田選手がブロックで止めると早い展開から#5溝口選手にパスが渡り3Pで香川が先制。しかし熊本もすぐに#20ジェームス選手がインサイドプレイで返してくる。続けて#1中西選手のインサイドで攻めてくる熊本に対しファウルを取られフリースローで1点取られるも香川も#41高田選手がミドルシュートで返す。その後お互いに点が止まる時間が少し続く中、香川#11タプスコット選手が熊本#20ジェームス選手からスティールを奪いファストブレイクに繋ぐもこれは惜しくも点に繋がらない。逆に熊本#20ジェームス選手にインサイドで追加点を奪われる。しかし、ここで香川はディフェンスをゾーンに変えて相手のオフェンスのリズム変えるとリバウンドから早いパス回しでコーナーの#5溝口選手が3Pを決めて逆転する。それに対し熊本も#2古野選手が3Pで返す。次のオフェンスで香川#11タプスコット選手がバスケットカウントを得るがこのフリースローを落としてしまうと熊本#1中西選手のインサイドと、スティールから再び#1中西選手に連続得点を決められリードは再び熊本に。それでも香川はパス回しから再び#5溝口選手の3Pで逆転すると、次のディフェンスでも熊本のミスを誘い、ポゼッションを奪う。終盤お互いにメンバーチェンジを行い変化をつけるが、ここでも最初の得点は香川#41高田選手のミドルシュートが炸裂し香川が僅かにリードを広げる。最後のオフェンスチャンスを得た香川は残り6.4秒から

 

■第2Q 35 – 33 (15 - 18)

最初の得点は熊本#9神原選手の3Pから。しかし香川も#11タプスコット選手から#14フォーブス選手のアリウープパスが渡りダンクで会場を沸かす。再び熊本の#7小林選手に3Pを決められて1点差に詰め寄られてしまうが、ここでも#13近選手のドリブル1対1から華麗なダブルクラッチレイアップが決まると、続くディフェンスでも相手を抑えると、#15坂東選手から#14フォーブス選手への鋭いアシストが決まり、再び豪快なダンクで連続得点を奪う。ここで熊本はたまらずタイムアウトを要求する。ここで香川が更に勢いをつけようとプレスディフェンスを行うとこれは逆効果となり熊本#9神原選手に3Pを決められてしまう。更に香川が連続で得点を取れずにいると、続けて熊本#43ビュートラック選手のインサイドで同点に追いつかれてしまう。香川も負けじと#32ウィリアムス選手が熊本の#43ビュートラック選手をブロックで止めファストブレイクに繋ぐもこれはファウルで止められオフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト明けお互いに集中したディフェンスで最初の得点を取れない時間が続くが、ここで熊本#9神原選手がまたしても3Pを決め熊本がリードを奪う。しかし香川も#32ウィリアムス選手がインサイドに攻め込み2点を返すと綺麗なパスが回り#5溝口選手がフリーで3Pを放つが、これは外れるも、外れたボールを自らレイアップに持ち込むとバスケットカウントも奪い香川が再び逆転に成功する。続けて香川#32ウィリアムス選手がフリースローで点を加えると次のディフェンスでも#19徳永選手がスティールで奪うがこれは惜しくもファウルの判定。しかし香川のエナジーが熊本に勝り、#32ウィリアムス選手のレイアップで6点差とするが、熊本もそれに対抗し、#11福田選手のミドルシュートと#1中西選手のフリースローで2点差と詰め寄られる。前半残り9秒で最後のオフェンス機会を得た香川はタイムアウトを取り、最後のオフェンスをデザインするが、これは惜しくもシュートは決まらず、香川の2点リードで前半終了。

 

■第3Q 46 - 53(11 - 20)

最初の得点は熊本#2古野選手のレイアップで熊本が先制。香川も#19徳永選手のミドルシュートで返すが、熊本#1中西選手のインサイドで追加点を奪われる。香川も負けじと#5溝口選手のフリースロー、そして#15坂東選手の3Pで連続得点を奪いリードを守るが、熊本の#1中西選手の強気のインサイドで連続ファウルを取られると、#20ジェームス選手のインサイドで逆転される。香川も#41高田選手がレイアップで返すが、ここでも熊本#2古野選手の3Pが決まり熊本がリードの時間となる。それでも香川は相手のエナジーに耐えるディフェンスでそれ以上のリードを許さず#13近選手のスクープショットで同点に追いつく。しかし、熊本も#20ジェームス選手のインサイドに続き、香川がオフェンスに成功せずに終わったところを次の熊本のディフェンスで4連続オフェンスリバウンドをもぎ取られ、#1中西選手の巧みなターンアラウンドミドルシュートを決められ2ゴール差とリードを広げられる。香川はタイムアウトで悪い流れを断ち切ろうとするが、その後のオフェンスでもターンオーバーやシュートが決まらず、点を返せずに終わると終盤は熊本がフリースローでじわじわと点差を広げ、7点リードで最終Qへ。

 

  • 第4Q 64 - 69(18 - 16)

最初の得点は追いつきたい香川#11タプスコット選手がゾーンディフェンスのトップでスティールからファストブレイクに繋ぎバスケットカウントから。続けて次のディフェンスも堅い守りで相手の点を阻むが、ここは残念ながらシュートが決まらず、点差は4点差のまま。逆に次のオフェンスで熊本#43ビュートラック選手にインサイドで決められ6点差とされてしまうものの、香川も#14フォーブス選手のミドルシュートで4点差に追いつくと、熊本のタイムアウト後も#32ウィリアムス選手がインサイドで決め2点差まで追い詰める。

しかしそれで終わらない熊本は#7小林選手がビッグ3を捻じ込み点差は5点に広がる。お互いに2点を取り合いオフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト明け最初に決めたのは熊本、#1中西選手のレイアップを香川の#14フォーブス選手がゴール版を叩いて揺らしたとして得点とカウントされる。更に香川のオフェンスが決まらずに終わるとここで再び熊本#1中西選手に痛恨のバスケットカウントを取られてしまう。試合時間残り3分で点差は10点と非常に苦しい状況に。それでも諦めない香川は#32ウィリアムス選手がインサイドでリバウンドや得点で奮闘を見せ連続得点で6点差まで縮めると熊本は流れを切るためにタイムアウトをとる。しかしここでも香川は粘り強いディフェンスで再び相手のオフェンスを止めるとこのオフェンスで#15坂東選手がドライブで切り込み熊本#1中西選手から5つ目のファウルを奪い退場に追い込む。このフリースローを1本決め、点差は5点差に。残り時間1分ここを止めたい香川でしたが、熊本#2古野選手にオフェンスリバウンドを奪われ時間の経過を嫌がりファウルで止めるとこれをしっかりと決められ7点差に。タイムアウトを挟みもう一度香川は望みを捨てずに戦う姿勢を貫くと、#32ウィリアムス選手がフリースローを2本決め、続いて次のオフェンスでもオフェンスリバウンドから#14フォーブス選手が決めて残り8秒で3点の1ゴール差に。香川は最後のチャンスを狙いファウルゲームを選択するもこれを熊本#2古野選手に2本しっかりと決められゲームセット。今日の試合は熊本がプレイオフに向けた気持ちを出し切って粘り勝ちを収めた試合となった。

 

  • 全体

今日はシーズン最大観客数の会場で大きなブーストを味方につけた香川とプレイオフ進出に向けて絶対に負けられない熊本のお互いエナジー高い集中した戦いとなり、リードが9回も変わるお互いに入れては入れ返す白熱した展開が終始続く試合となったが、第3Qの終盤でファウルの込んでしまった香川に対しこの試合初めて5点以上のリードを広げた熊本が第4Qでもキャプテン#7小林選手の3Pや、この試合終始香川のゴール下を苦しめ続けた#1中西選手のインサイドでリードを守り続け、終盤の大事な場面でも#2古野選手がフリースローを確実に決めて香川を追いつかせず勝利となった。どちらも集中したディフェンスも見せ、お互いにシュート確率は30%台となった。2Pの確率では香川も熊本を37.5%に抑えるなど努力は見られたものの、#1中西選手1人に10/17と高確率で決められ、全体のリバウンドでも8本多く取られており、インサイドでも熊本に軍配が上がってしまった。それに対しアウトサイドで点を稼ぎたい香川でしたが、序盤は#5溝口選手のアウトサイドが決まり、それに伴いドライブでの得点も取れていましたが、後半シュートが決まらなくなり、オフェンスでリズムが悪くなると、ディフェンスにも影響してしまう香川の悪い時間を出されてしまった。

フォームの始まり

 

【HCコメント】

後ほど掲載いたします。

 

 

この日の試合もシーズン最高の数のお客様が会場に来てくださり、白熱した試合を最後まで大きな声援でチームと一緒に戦ってくださいました。会場にお越しくださったたくさんの皆様、応援本当にありがとうございます。

スポナビライブで観戦してくださった皆様もありがとうございます。

 

ざぁ本日が本当にシーズン最後の試合です。

たくさんの方と最高の形でシーズンを締めくくりたいと思います。

 

皆様是非会場にお越しいただき、チームに最後で最大の声援をお送りください。

 

よろしくお願いいたします!!

 

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