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【試合結果】4月1日(日) vs 熊本ヴォルターズ 第2戦

いつも香川ファイブアローズを応援して頂き、誠にありがとうございます。

 

4月1日にHOME 観音寺市立総合体育館 にて行われました、B.LEAGUE2017-18シーズン B2リーグ

第26節 GAME2 香川ファイブアローズ vs 熊本ヴォルターズ 戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 4月1日(日)TIP-OFF 14:00

【試合会場】 観音寺市立総合体育館

 

【試合結果】

   香川ファイブアローズ      熊本ヴォルターズ 
1Q 22 23
2Q 18 21
3Q 17 28
4Q 20 22
total 77 94

 

【スターティング5】

香川 #2ウォーレン #20安部 #41高田 #88木村 #99筑波

秋田 #1中西 #2古野 #7小林 #8ドゥインカー #11福田

 

【スタッツ】

得点  香川ファイブアローズ

#2 レジナルド・ウォーレン 24pts

#20 安部 瑞基 14pts

#41 高田 秀一  11pts

  

 熊本ヴォルターズ 

#1 中西 良太 20pts

#2 古野 拓巳 19pts

#6 柿内 輝心 15pts

#8 ジョシュ・ドゥインカー 21pts

#11 福田 真生 13pts

リバウンド 

 香川ファイブアローズ 

#2 レジナルド・ウォーレン 13リバウンド

#15 モンテ・ブランドン 5リバウンド         

   熊本ヴォルターズ

#2 古野 拓巳 8リバウンド

#8 ジョシュ・ドゥインカー 12リバウンド  

アシスト  香川ファイブアローズ

#2 レジナルド・ウォーレン 4アシスト

 

 熊本ヴォルターズ

#2 古野 拓巳 7アシスト

#8 ジョシュ・ドゥインカー 8アシスト

 

【試合戦票】

■第1Q 香川 22 - 23 熊本

熊本#1 中西の連続得点でスタートするが、香川も#41 高田がミドルで返す。互いに3Pを沈めるが、#1 中西の得点で熊本がリード。香川も先発起用の#20 安部が連続3Pを決め逆転すると、その後は点の奪いあいが続くも、中外ボールを散らす熊本に逆転され1点差で第1Q終了。

 

■第2Q 香川 40 - 44 熊本

#41 高田の3Pで香川が先制するが、すぐに熊本も#8 ドゥインカーの連続得点で返してくる。徐々に両者白熱していくが、熊本#8 ドゥインカーの3Pから続けて走られ一気に9点差とされる。終盤香川も、#99 筑波、#2 レジーの連続3で返し4点差で前半終了。

 

■第3Q 香川 57 - 72 熊本

両者ファストブレイクからスタート。その後香川がゴールへのアタックなどで何度も差を詰めるが、その都度熊本の強力なインサイド、#2 古野の連続3P、ミスからのブレイクで逆に差を離されていく。#20 安部の3Pで返すも、終了ギリギリに決められ15点差で最終Qへ。

 

■第4Q 香川 77 - 94 熊本

出だしから#31 クウソーがオフェンスで気を吐くが、タレント揃いの熊本の中外多彩は攻撃に寄せつけてもらえず、点差は21点まで開く。それでも諦めない香川は、パス回しからの得点や#15 モンテのダンクで点を奪うが、最後まで差を詰めさせてもらえないまま試合終了。

 

 

【HCコメント】

香川 衛藤HC

「まずは観音寺での唯一の開催ということで、2日間たくさんご声援いただいたことに感謝申し上げます。

 試合としては、点数の取り合いをすると分が悪いので、DFから入ろうということで進めていたのですが、#2 古野選手に全て個人技で打開されてしまったという風に思います。それと反対に昨日同様、ウチのガード陣が3人で2点しか取れておらず、これではちょっとしんどいなという試合でした。

 あともう1つは、3Qであと2点差3点差の状況まで喰らいついていた中、チームディフェンスのルールをうっかり忘れてしまった選手がいて、そこから一気に熊本に畳み掛けられてしまいました。やはりプレイオフ争いをするチームはそういった隙やミスを逃さないなと思いましたし、我々は見習うと同時に、ミスを起こさないようにしなければいけないと思います。

 リバウンドの部分では、昨日もやっておければというくらいしっかりと戦ってくれてたという風に思います。逆にあれが無くなってしまうと昨日みたいな試合になってしまう。実際リバウンドを取っている選手は一人ですが、取らせないように他の選手が頑張るのがウチの泥臭いバスケットですので、あれを忘れてしまうとお客様に対して失礼な試合展開になってしまうということを肝に銘じておかないといけないと思います。

 残り11試合に向けて、試合後にもブースターさんと交流している中で、『今年のチームは凄く期待していたんです。だからこそ残りの試合も頑張ってくださいね。』とお声がけをいただきました。苦しい状況だからこそ、そういった声っていうのはありがたいですし、もちろんそれとは逆に厳しい言葉で応援してくださっている方もおられると思います。そういった方々に今年のチームらしいリバウンドやルーズボールをしっかりと走る泥臭い姿、がむしゃらにやるという部分をまずは11試合遂行し続けたいと思います。悔しいですが、試合中に相手に走り負けてるぞという声が聞こえてきてしまっては良くないですし、どういう展開になろうが、そこはしっかり突き詰めて徹底しないといけないと思います。

 バスケットの方でも、勝率5割が見えてから一気につまずいてしまいましたが、その期間選手達は本当に頑張っていたと思います。日々の生活においても映像分析し、私から課題を突きつけられても、それに背を向けることなく取り組んでいる姿を見ていますので、それをコートの中で成長として示せるようにしっかりと背中を押し続けていきたいと思っています。

 安部選手については、これまでも練習ではチームで一番シュートが入っていた選手ではあったものの、試合になると全くダメでした。そういった意味で今シーズンはチャンスを与えても結果が出てこず、中々プレイタイムが伸びなかったですが、地元の地でこうやって成果を残してくれたのは、ウチにとっても凄くフレッシュで良い材料だと思います。また、試合に出たからこそ彼自身も課題がたくさん見えたと思います。その課題を自信にまた変えてもらいたいと思います。このチームはまだ若いので、11試合もあればもっともっと成長出来ると思います。なので時間を無駄にせず、彼に負けずに他の若い選手達も頑張っていって欲しいと思います。

 大澤選手に対しては、彼も今ガードとしてどういう方向に行こうかと悩んでいる最中だと思います。アシストでゲームを作るべきなのか、シュートでメイクしていくのか、そういった狭間で揺れ動いていて頭をフル回転しながらプレイしているが故に、あまりハッスル出来ていないのかなという風に思います。先週水曜日のAWAY福岡戦の後も夜中まで自分の部屋でバスケットの話をしました。今彼なりに何とかもがいている最中で、PGとして自分がどう歩んでいくべきなのか、何が正解なのかを自問自答している結果が今の姿なんじゃないかなと思います。

 続くHOME連戦について、AWAY続きの3月で厳しい勝敗になってしまいましたが、残りの11試合をしっかり終えないと、ここまでやってきた努力も否定することになると思うので、今年のチームらしくまた一丸となって兎に角勝ちを1試合でも多く見せれるように頑張りたいと思います。」

 

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