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【試合結果】5月6日(日)シーズン最終節 AWAY vs 山形ワイヴァンズ 第2戦

いつも香川ファイブアローズを応援して頂き、誠にありがとうございます。

 

5月6日(日)に山形県総合運動公園にて行われました、B.LEAGUE2017-18シーズン B2リーグ 第32節 AWAY vs 山形ワイヴァンズ 第2戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 5月6日(日)TIP-OFF 15:30

【試合会場】 山形県総合運動公園

 

【試合結果】

   山形ワイヴァンズ     香川ファイブアローズ
1Q 24 12
2Q 14 24
3Q 10 22
4Q 20 28
total 68 86

 

【スターティング5】

青森:#1 中島選手 #2 クリークモア選手 #9 佐藤選手 #37 河野選手 #50 伊澤選手

香川:#0 大澤選手 #2 ウォーレン選手 #7 堀川選手 #51 安慶選手 #88 木村選手

 

【スタッツ】

得点  山形ワイヴァンズ

#2 ウィル・クリークモア 21pts

#9 佐藤 正成 19pts

#31 クリストファー・オリビエ 10pts

#37 河野 誠司 10pts

  

 香川ファイブアローズ

#2 レジナルド・ウォーレン 20pts

#13 近 忍 13pts

#31 アブドゥーラ・クウソー 19pts

 リバウンド 

山形ワイヴァンズ 

#2 ウィル・クリークモア 7リバウンド

#31 クリストファー・オリビエ 6リバウンド

#50 伊澤 実孝 6リバウンド

   香川ファイブアローズ

#2 レジナルド・ウォーレン 11リバウンド

#31 アブドゥーラ・クウソー 7リバウンド

アシスト  山形ワイヴァンズ

#37 河野 誠司 6アシスト

 

 香川ファイブアローズ

#0 大澤 歩 6アシスト

#88 木村 啓太郎 8アシスト

 

【試合戦票】

■第1Q 山形 24-12 香川

山形佐藤のミドル、河野の3P、ブレイクからのバスカン、再び河野の3Pと出だし11-0と大量リードを許す。香川も安部の3Pで初得点を取るが山形のオフェンスが止められずどんどんリードは広がる。終盤石川の3Pや近のFTが決まるも大量得点差のまま第1Q終了。

 

■第2Q 山形 38-36 香川

オン1の山形相手に優位に立つ香川は出だしから点を返すと、DFでも積極的に仕掛け3点差まで縮める。しかしクリークモアの連続得点でモメンタムを失うと、更に追加点で再び10点差に。終盤レジーの連続3P、クウソーのバスカンで2点差まで詰めるがあと1つ取れず前半終了。

 

■第3Q 山形 48-58 香川

近の3Pで先制するが佐藤に同じく3Pで返される。その後取り合いの戦いとなるが、山形のゾーンに効果的なパス回しで徐々に香川がリードを奪う。その後も固いDFからオフェンスに繋げ点差を二桁に広げる。最後の攻撃チャンスで更に追加点を取りに行くも惜しくも外れ最終Qへ。

 

■第4Q 山形 68-86 香川

第3Qの勢いのまま攻撃を展開、DFでも集中を続けリバウンドもキッチリ守り差を広げる。一時山形の外国籍選手に連続得点を許し崩れそうになるも、再びDFから立直し逆に22点差まで広げる。終盤連続3Pなど最後の粘りを見せてくる山形だが、大澤がFTをしっかり決め試合終了。

 

【HCコメント】

香川

衛藤HC

「60試合最終戦ということで、沢山の方の前でバスケットが出来たことにまずは感謝をしております。試合は山形さんが外国籍選手が1名いないというイニシアティブを何とか活かしたいと準備してきました。ずっとクロスゲームになってしまいましたが、3Qで恥ずかしながらですが、自分がテクニカルファウルを取られて以降、選手が凄く頑張ってくれたと思います。今日の試合は本当に選手への感謝の気持ちで一杯です。本当に選手達が男気を見せてくれたと思いますし、遠方から山形まで応援に来て下さったブースター含め皆様のおかげで勝てた試合だという風に思います。

 第1Qは山形ペースでしたが、第2Qから反撃に転じるにあたっての、ゲームプランや作戦面や戦略面として変えたことは、第1Qはハーフコートのバスケットを作るということを大切にしておりましたが、どうしても会場の雰囲気的にも山形ペースが拭いきれなかったので、2Qからはファーストブレイクで一気に攻めきれ、ボールを止めるなと指示しました。自ずとディフェンスでも足が動いたと思います。

 勝率を含めた今シーズンの総括として、途中終盤手前までは良いペースで選手達が頑張ってくれていましたが、そこから連敗してしまって、思うような成績が残せなかったというのが本音です。ウチの選手達は技術的にも経験的にもまだまだ伸び代の多い選手達ですが、本当に必死に取り組んでくれたと思いますし、もがき続けてくれたと思っています。彼らの努力がこういう最終戦での勝ちを引き寄せたのではないかと思います。まだまだ発展途上のチームですし、球団代表も今年から代わって、新しいステップを踏み出したチームですので、そういう意味では選手達が一生懸命切磋琢磨して過ごしてくれたシーズンだったと思います。」

 

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